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かぎ針編み熱高まる

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  今年の初頭から、友人の奥さんがやってるのを見て衝動的に編み物をやろう!と思い立ち、だいぶ前に棒針編みで失敗してタンスの奥に仕舞ってた毛糸を引っ張り出してかぎ針でチャレンジしてみてます。  棒針編みに比べて初手から解りやすいので心折れる事も少なく、一度コツを掴むと黙々と 手を動かし続けられるのが楽しくて、基礎技術を積み上げながらゆっくり楽しんでます。  先日、ダイソーで売ってたかぎ針編みの教則本を見ながら帽子を編んでみたんですが、どこでどう間違ったのかものすごく狭くなってしまったため、奥様リクエストによりポットウォーマーとして編み上げました。だいたい4時間くらいかな?   編み物はテレビやらラジオやらを耳に入れながらダラーンとした姿勢でチクチク編めて楽しいです。ストレスフルな仕事してる男性は特に、無心で編みまくると 達成感もあってすっきりするのでホントにオススメしたいですな。

ロトムずかん(っぽいやつ)を作ろう!

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 そろそろ発売になる「ポケットモンスターサン・ムーン」があまりにも楽しみすぎて、オメガルビーのポケモンずかんコンプリート収集作業を一度中断してサンムーンまでポケモン断ちを決め込んだ僕ですが、楽しみで我慢できないんでせめて雰囲気だけでも・・・ということで、ゲーム中に登場する「ロトムずかん」で3DSカバーを作ってみました。図案も掲載しておきますね。ちなみに今回は3DSLL用ですが、Newなどでは図案のビーズの個数を調整してみてくださいね。

図案ページ更新しました

 このブログの右側にある「図案いろいろ」では、アイロンビーズなどで使える絵を載せています。趣味で作ったポケモンの図案をちょろっと掲載しているわけですが、 シャンデラの顔 、 先日写真を公開したシャンデラ全身 、あと ケロマツの顔 の3種を追加しましたので、興味のある方は是非参考にしてみてくださいね。

新説・作曲環境にかかる金額を比較してみよう

 ここのブログを始めてからしばらく、アイロンビーズなど最近から始めた趣味についてちょこちょこと書いていたんですが、今回は僕が20年も続けている「PCでの曲作り」について書いていきます。  以前のブログでのページビューが多かった記事の一つに「PC作曲環境にかかるお金の今昔比較」ってのがありました。今回はその記事を改めて見つめなおし、じゃあ今はどのくらいで曲作りってできるもんなの?というところを考えていきます。

ミシンを使えるようにしたい

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 昔から細かい作業が大変苦手で、特に裁縫は「最初の玉結びが上手くできないからイヤ」という理由でずーっと避けてきていましたが、かぎ編みによる編み物とビーズステッチを始めた流れで「布を扱うことも覚えなければなるまい」と妙な使命感を抱き、とりあえず家にある2000円で買った直線縫いしかできないミシンを使うことを決意しました。  そんなわけで手始めにエコバック的なものを作ろうと思ったんですが、特に型紙も無ければ基本的なリサーチも殆どせず「とりあえず縫ってしまえばなんとかなるだろう、なにせ単純な構造の袋を作るだけだからな!」などと高をくくって作業し始めたら・・・  まあこの有様ですよ。マチの部分の縫い方もそうなんですが、持ち手の縫い方を思いっきり間違えてしまいました・・・ま、まあこれ職場で個人的に使うだけなんで問題無いんですが、観た人にちょっとしたアハ体験をご提供してしまいそうで正直ちょっと恥ずかしいですね・・・勿体無いから使うけどさ・・・。

ビーズステッチもやってます

 この1年ほどの間に始めた新たな趣味候補のうちのひとつとして、アイロンビーズから派生して「ビーズステッチ」ってのもやってます。ビーズに糸を通すゆだけど、規則正しく並べることで絵柄にしちゃおうというやつですね。  基本的な作り方などは 「ビーズファクトリー」 というサイトで 詳しく紹介されています ので是非チェックしてください。僕はスクエアステッチという編み方にチャレンジ中です。  「アイロンビーズだと大きすぎだし剛性強すぎて身につけるものには不便だから何かで代用したい」というところから行き着いたものなんですが、まあ縫うのに時間がやたらかかるわ太い指には苦行過ぎる超細かい作業、さらには40手前のおっさんに遂に訪れた老眼のせいで、んまーこれがどうにも進まない。  今日もずーっとYouTube垂れ流しながら3時間ほどやってましたけど全然完成には至っておりませんので、まだ趣味と言い切るところには発展していないというのが現状。  なので自分用メモくらいの感じで書きますけど、まずビーズはちゃんとした銘柄のやつを揃えて買いましょう。あとは「ダイソーのシードビーズは何気に大きさがバラバラなんで使いづらい」ってことにも注意ですね。  前者に関しては、お近くの手芸品のお店で多分セットで売ってると思います(僕の場合、近所のサンキで売ってたので助かってます。) あと大きめのイオンの手芸コーナーとかでも多分あるはず。 あとAmazonでも買えるのでそちらもチェック。  で、後者は「ダイソーで大体揃うじゃないの~」とシードビーズに針に糸を仕入れても針がビーズを通らない!とか、せっかく並べても大きさがまちまちなので絵が歪んじゃったりとかも結構あります。んー、安いからもっと色々活用したいんだけどなあ。

アイロンビーズでちょっと便利なやつ

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 アイロンビーズは基本、プレートとアイロンとシートさえあればすぐに作ることが可能なんですが、それ以外にも「あったら便利」というグッズは結構あります。今回は特に「実用性がありそうでなさそう」なグッズを紹介していきます。 ・半田ごて  立体的な作品を作ったり、一部分だけちょっと溶かしたいなーというときに結構便利です。  ただ、アイロンと違い温度設定ができないものが多く、あっという間にアイロンより高温になるので、半田ごてで溶かすときは溶かしすぎに要注意です。溶けて煙も出るので、念のため換気もできるようにしましょう。 ・卓上扇風機  アイロンをあてたあとのクールダウンに結構役に立ちます。あとアイロン温めてる間結構暑いんで僕は重宝してます。  とはいえ、アイロンをかけてる最中に扇風機が回ってると、アイロンの温度が落ちてしまったり、かぶせてるクッキングシートが飛んでったりするので配置方法は気をつけましょう。 ・プラ棒、竹串  パーラービーズは内径だいたい2.5~3mm程度なので、その中に通せるものがあると縦に連結できます。蝶番の棒として差し込んだままにするならプラスチックがオススメなんですが、軽くアイロンをあてる間とかなら竹串も使えます。 ・接着剤  立体造形のときに使ったり、作品の背面に塗って安全ピンをくっつけたりするときに便利です。  パーラービーズは素材がポリエチレンなので瞬間接着剤が使えないことがあります。100均でも売ってますが、接着できる素材にポリエチレンが含まれているかは必ず確認してくださいね。 ・ホットボンド(グルーガン)  これも接着剤なんですが、こちらは合成樹脂(だったかな?)を溶かして接着するタイプです。プラスチックのようにツルツルしたものには向かないと言われてますが、ビーズの穴を完全に潰さなければ穴の方にねじ込むことでくっつく力が高まるようです。  これも100均で買えますが、やや扱いにくいのでグルースティックは多めに買っておいて練習したほうがいいかも。  とりあえずこんなもんでしょうか。なにか面白い制作方法が見つかったらどんどん記事として投稿したいと思います。